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自分自身と世界につながりましょう

はじめまして
カウンセラーのリリー(香田利恵子)です。

私自身は、「困ってないんです」「問題はないんです」といいながら、各種トレーニングを受けてきました。
今でも、具体的に何に困っているというわけではないんです。
それでも、個人セッションを受けてみると、いわゆる「普通の反応」にはならないのです。

呼吸をしてみてと言われると、どうやって呼吸をしたらいいのかわからなくなってしまう。
身体の感じを感じてみてといわれると、さっきまであった感覚がすうっとなくなってしまう。
安心安全を感じる場所はどこ?といわれても、ただ悲しくなるだけ。
身体も心も心地よいことを思い出してみてといわれても、それって、どんなかんじだっけ?
ただじっとしていることがとても苦痛。
それがリラックスしている状態といわれても、とてもじゃないが、不快な状態で納得いかない。

一生懸命、からだ全部を使って、
いやな感じから逃れて、意識にのぼらないようにしていたのでした。

そうすると、嫌なこともそんなに感じずに動けますから、現実生活で「こまった」ことにはならないのです。

ところが、そのかわりに、何とも言えない空虚感が常に付きまといます。
心とからだが欲しがっているもの、喜んでいること、怖がっていること、嫌がっていることに気づかないので、
ず~~~と何かが足りない、何かが嫌だという感覚がどこかにいるのです。

いくつもの心理療法などを学び、体験してきましたが、
ようやく、自分の中で何が起きているのか、そして、どうしたらよいのかが見えてきました。
毎日、少しずつ自分を整え、調整し、いたわり、世界とつながったまましたいことをしています。
ひとりでは、来ることのできない道のりでした。

これが私の「生きづらさ」でしたが、ひとによって「生きづらさ」は様々な形で出てきます。
それでも、「生きづらさ」の根っこには共通項がたくさんあります。
先人たちの洞察とひらめきと努力のおかげで分かっていることがたくさんあるのです。

そうした手がかりやヒントやサポートとともに、
自分に何が起きているのかを知り、
自分に優しくつながり、
穏やかな人とのつながりの中で自分を育て、
人だけでなく自分をとりまく世界とつながっていく
それが私が自分自身のためにしていることです。

よかったら、ご一緒に自分自身と、世界と、
つながっていきませんか?

  • この記事を書いた人
香田 利恵子

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