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虐待の一つ親からのお念仏

こんにちは。生きづらさからの回復講座を担当している和美です。

「生きづらさ」は様々は特徴がありますが、それらの根本原因は「見捨てられ不安」や「自己否定感」が多くあります。
その原因となっているのが、幼児期の体験ですね。

その体験の一つに虐待があります。

虐待されて育った方も多いのではないでしょうか。
虐待と聞くと、暴力をまずは想像しますが、言葉による虐待や無視する虐待もありますよね。
言葉や非言語でいつも非難される。
母親から飽きれ顔で、「あんたはダメな子だね~」 「あんたはいつもこうなんだから…」 「邪魔!」「あんたなんか生まれてこなけりゃ良かった」など。

そんな言葉一つひとつが、幼い子供の心に傷を作っていきます。
その結果、大人になった時には、自分で母親の言葉を自分に繰り返して発しています。
「私はダメな子だ…」 「どうせ私はみんなより劣っているわ…」 
これは、私が大人になっても繰り返していた心の言葉です。

根拠があるようで、実はない言葉のお念仏。。。
でも、それを信じて生きていました。
だから、いつも劣等感や自己否定感があって、人と同じように付き合っていくには
自分よりの相手を優先して、人に合わせて生きなければ人と繋がれないと思っていました。

これを読んでいる方で、大人になっても同じような不安感があるときには、まずは自分でどんなお念仏を唱えているか
気づいてみてくださいね。
知らず知らずのうちに、母親の代わりに自分が繰り返し唱えていて強化しているかも知れませんよ。

『生きづらさからの回復講座』では、このように勘違いして真実だと思っていることを
見直して自分の中で何が起こっているかをみていきます。

このメッセージが必要な方に届きますように🍀








  • この記事を書いた人
上谷 和美

上谷 和美

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