香田 利恵子

香田 利恵子

その他

2022/7/4

本当に欲しいもの?したいこと??

ずっとずっと、私の本当にしたいことってなんだろう?と思っていました。仕事も家庭生活も友達も、なにも困っていない毎日で幸せな毎日のはずなのに、何かが足りない。でも、何が足りないのかが分からない。 私が体験した最初の心理療法はゲシュタルト療法のワークでした。ゲシュタルト療法では、身体の感覚をとても大切にします。ところが、ワークの中で「今どんな感じですか?」「その嫌な気持ちは身体のどのあたりに感じますか?」と聞かれても、私だけ体の中は空っぽで、どこにも行きつけない。そこから、私の身体と心と頭と世界を繋ぐ旅が始ま ...

お知らせ

2022/6/2

心と体をつなぐ為の講座のお知らせ

アダルトチルドレンのからだに何が起きているのかを知る講座 体験講座 頭では分かっているのに、どうしようもない?私は何でいつもこうなんだろう?自分自身を、最新の科学的な視点からからだの状態を通してみてみましょう。いきなり講座は心配という方も、興味津々な方も、こちらの体験講座から是非!! 詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ

2022/6/2

6月の無料説明会

6月の無料説明会は下記の日程になります。6/17(金)21:00~22:006/20(月)10:00~11:00  詳細、申し込みは こちら から

お知らせ

2022/6/2

読書会のお誘い

長い期間の読書会になりますが、その分、お互いを少しずつ知っていく中で、同志のような感覚を持ちながら一緒にゆっくりと知識を得られます。ミニワークなどを含んだ体験的な読書のシェアの会となります。ひとりではなかなか読む気になれないという方に、おすすめです。 詳細はこちらから

その他

2022/6/2

どうしたら強い心になれる?②

前回、耐性の窓を広げると、何か大きなストレスがかかっても、元の状態に戻りやすくなる話をしました。 この耐性の窓から出てしまうくらいの状態になると、無意識にその状態に耐えられないと判断し、いろいろな防衛反応をみせます。嫌なことを思い出さないようにしたり(抑圧)、もっともらしい言い訳をして自分を納得させたり(合理化)、頭痛など体調を悪くして嫌なところへ行かないようにしたり(逃避)と様々な方法でそのストレス環境の中で生き延びようとします。身体の感覚や自分の心の状態を分からなくしてしまう解離といった状態にもなりま ...

その他

2022/6/2

どうしたら強い心になれる?①

「心の強さ」って何でしょうね? 一生嫌なことに合わない、または、なにがあっても凹まない、気にしない。そんなことは誰にとっても不可能です。失敗したら凹んだり嫌な気持ちになりますし、喧嘩をすれば怒りが止まらなかったり、失恋をしたら悲しさや淋しさでいっぱいになることもあるでしょう。その嫌な状態に時折なってしまっても、そこからいつもの状態に戻れる力が「心の強さ」です。  そんな心の回復力をどうやったら手に入れられるでしょうか?  嫌な気持ちや感情は、身体(脳や神経系や神経伝達物質など)の状態でもあります。気分が落 ...

その他

2022/5/16

リラックスすればいいってものでもない

自分自身のあるワークの後、おなかの中心から緩んで、こんなに力が抜けてリラックスしたことはない!!!という経験をしました。それは何とも心地よく、次の日の朝もその感覚は何となく続いていたのです。ところが、次の日の朝、Zoomのミーティングで、相手のお宅のワンちゃんが数回吠えたら、身体がビクッと飛び跳ね体全体が固まってしまいました。 身体をリラックスさせて消化休息モードにする自律神経系は背側迷走神経複合体と呼ばれるものです。この神経系は緩やかに働くとリラックスをもたらしてくれるのですが、強く働くと身体を凍り付か ...

その他

2022/5/6

問題なのはこころ?からだ?

頭が痛い、お腹が痛い。ぶつけた?かぜをひいた?原因がはっきりしていることが多いものですが、そうでもないことも。そんな時は、もしかしたら、それは実は体のサインかもしれません。 身体と意識は別のもののように思ってしまわれがちですが、どちらも私たち自身です。 そして、じつは、身体の方が頭で考えるよりもずっと早く、状況を感じ取り反応しているのです。ボールが飛んで来たら、考える前に避けようと身体が動きますよね。それと同じことが、他の場面でも常に起きているのです。 人も動物なので、意識はしていなくても、体の中で危険を ...

その他

2022/4/30

もしかして、ただのワガママなんじゃ???

もしかして、私はアダルトチルドレン?と思ったときに、こんなこともしてくれたしとか、自分はただのワガママではとか、そのように思ってしまう人も多いようです。 トラウマという観点から見ると、全ては主観:その時の子どもであった自分がどのように感じたのかということなのです。その時に「事実として何があったのか」ではなく、「何があったと感じたのか」、または、「(あるはずだったのに)何がなかったと感じたのか」が焦点となります。 年齢が小さければ小さいほど、大人の考えるような状況判断などはできません。起きたことは「ママと声 ...

お知らせ

2022/4/27

無料説明会のお知らせ

FOSTER にようこそ!!ここでどんなことができるのかな?自分に必要なのはどんなサービスなんだろう??どんな人がいるのかな??そんな疑問にお答えする無料説明会を、毎月行っています。まずは、気軽にお話してみませんか? https://tr-foster.com/explanatory-meeting/